中国の軍事力は果たして脅威なのか?

平成29年書き始めのアメブロ(http://ameblo.jp/m-hayakawa/entry-12238094551.html)から全文掲載します。


中国という国は共産主義独裁国家です。共産党と軍が微妙な力関係を保ちながらも、中華思想による世界併合の野望に燃え、領土拡張の野心を隠しません。周辺諸国や辺境異民族はもとより自国民にすら強権発動し殺戮もためらわない軍事国家です。

特に南シナ海、東シナ海での有無を言わせぬ横暴な立ち振る舞いに平和ボケした日本人は不感症になりがちですが、実際南シナ海や尖閣諸島周辺では連日きな臭い一触即発の緊張状態が続いており、自衛隊の皆さんは戦時体制に近い緊張感を持って日本の国を守っています。

一方沖縄は情報戦の戦場化し、翁長知事以下「反戦派」が中国の傀儡となって連日沖縄の武装解除を叫んでいます。中国共産党の世界地図には既に沖縄は中国領土に塗られています。勿論千年属国の朝鮮半島は真っ赤な色で塗りつぶされています。

敵は目の前にいるだけでなく、国内にも中国に同調する在日メディア、在日政党(民進党共産党)、在日不満分子らが「反戦」を旗印に中国赤化に応えているというトロイの木馬的構図になっています。

軍事力だけに着目すると確かに中国は米国・ロシアに次ぐ大きな軍事力を有しています。

クレディ・スイスが発表した「グローバリゼーションの終焉か、さらなる多極化の世界か」とのレポートで、世界各国の軍事力総合評価が数値化されていますが、

1位・米国⇒0.94

2位・ロシア⇒0.80

3位・中国⇒0.79

4位・日本⇒0.72

5位・インド⇒0.69

6位・フランス⇒0.61

7位・韓国⇒0.52

8位・イタリア⇒0.52

9位・英国⇒0.50

10位・トルコ⇒0.47

11位・パキスタン⇒0.41

12位・エジプト⇒0.34

13位・台湾⇒0.32

14位・イスラエル⇒0.32

15位・オーストラリア⇒0.30

16位・タイ⇒0.28

17位・ポーランド⇒0.23

18位・ドイツ⇒0.19

19位・インドネシア⇒0.12

20位・カナダ⇒0.10

番外の周辺国では、21位・ベトナム、36位・北朝鮮、40位・フィリピン

このスコアで正確な軍事能力を比較することは危険ですが、数値的にみると日本と中国の差は僅差です。

実は中国は自国の軍事力に自信を持っていません。理由は二つあります。

周辺諸国家の殆ど全てに緊張関係があり、特にインド・パキスタン・ベトナム・ロシア・台湾から手を抜くことはできません。フィリピンやインドネシア、インドシナ半島の各国も自由な戦闘を許しません。辺境の各国も同じです。

国内にも不満分子は多く、チベットやウイグルを筆頭に民族問題は一触即発です。

内憂外患にも関わらず、不満を吸収しクーデターを防ぐためにも覇権主義を貫くしかないのが中国の現状です。

従って、対極東戦争に限定すると、中国の軍事力は日米台軍の数分の一ということになります。

中華思想にも盲点があります。自己中心主義では戦争が難しいのです。お国の為にという発想が薄いのが中華思想で、これで戦闘能力以上に戦うことは無理です。お隣の韓国も小中華思想ですが、大きな中国には頭が上がらず、日中間で武力衝突があっても見て見ぬふりをすると思います。一度もまともに戦ったことが無い千年属国ですから、一つ間違えば共産側につきかねないので油断はできませんが、軍事力の割に大勢に影響なしと軍事専門家は見ています。

では何故共産中国が脅威か?ですが、日本のパヨクと呼ばれている「反戦」を叫ぶ好戦的な人たちを上手に操っているから危険なのです。

「トロイの木馬」の種は先の第二次世界大戦の敗戦と朝鮮戦争のときにばら撒かれました。

日本の国の戦後のどさくさに紛れて、朝日・毎日を筆頭とするメディアや政党、カルト、暴力団を在日が侵食したためにパヨクがのさばったのですが、これを経済面や情報面で強く後方支援しているのが中国共産党なのです。残念ながら、隣国韓国や在日の方たちは千年属国の宗主国には寛大なために、結局共産主義陣営に味方することになってしまったわけです。自由主義陣営であってはならない選択です。しかも中国は経済崩壊する真っ只中だというのに愚かな選択です。

従って張り子のトラであっても中国を侮れないくらい日本の内部からの侵食が危険なのです。朝鮮日報と揶揄される朝日新聞が火付け役でしたが煽りすぎて行き過ぎた反日活動のおかげで静かに韓流ブームやら何やらで侵食されかかった穏やかな日本人もようやく愛国の気持ちを思い出すことができたのは幸いでした。

日本が世界を先導する長寿革命、エネルギー革命、農業革命の21世紀の三つの革命を武器に強い日本を愛国心と哲学心を持って築いていきましょう!

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実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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