美しい国日本と姦しい反日国家の愛国事情

2014年1月6日のアメブロ「日本は世界から尊敬され愛される国です。なのに?」に加筆修正を加えて、愛国主義とか愛国教育の是々非々と日本と中韓の行く末を論じてみました。


表題は小生のtwitter(@SVTCEO)から取りました。

なのに?何故こんなに姦しくなってしまうのかと憂える御仁も多いかと思います。

嫌日国と称される国は、世界中から「中韓」限定で認められています。「歴史認識」と言う前代未聞の流行語を創作したのは、中韓ならではの小技です。

嫌日と言う概念が表面化したのは実は最近のことです。嫌日から反日運動に転換して初めて顕在化しました。靖国参拝や尖閣諸島問題は実は脇役です。

ネット投票などで中韓の組織票が話題になり、客観性や合理性を徹底的に無視して、組織票を全世界のパブリックに近いアンケートに投稿した結果、これが大問題になりました。中韓のヒステリックな反日大量投票が科学的な統計指標を狂わしてしまったからです。

この結果、先進国が主催するこうした統計指標から、中韓のデータが削除または補正されるようになり、結果著しく中韓への信頼が失われるようになりました。

現在、嫌日派か好日派かと世界に問えば、答えは圧倒的に好日、或いは親日と言う言葉で返ってきます。理由の根源は、「日本は世界から尊敬され愛される国」だからです。

日本が唯一敗戦を経験した太平洋戦争、唯一の原爆被爆体験。廃墟の中から歴史認識や感情をコペルニクス的に転換して占領軍に対しても恨みを持つわけでもなく溶け込み、凄まじいスピードで高度成長を成し遂げ、同時に環境問題を克服し、日本の伝統芸能や文化を守りながら、日本は世界一の長寿国にもなりました。日本の和食が評価され、アニメファンが世界中に無数にいます。東京五輪も中韓の反対票運動にも関わらず日本の圧勝でした。

日本は平和、安全、長寿、伝統、マナー、環境、総体で高い評価が成され「日本は世界から尊敬され愛される国」になったのです。

ヒステリックに聞こえる反日騒動も、民族性を顧みればそれほど腹が立たなくなります。

日本人は、「曖昧」な国民です。良く言えば「和」を尊ぶ国だと思います。

欧米人は、「曖昧」差を嫌う国民です。良く言えば「きっちり」しています。

中国人は、「大言壮語」な国民です。歴史も創作してしまうくらいな勢いで、外交戦略上では「嘘も百遍」「力が全て」、いわゆる中華思想=自己中心ですから、日本人とは水と油くらいの差があります。

宗教問題で言えばイスラム教と他教の抗争なんかを見ていると仁義無き戦いのようにも見えますが、これもまた宗教の成り立ちから冷静に考えて対処しなければなりません。

中韓の反日運動のお陰で、今まで民族主義的な動きが殆ど無く、愛国心ってなんだという若者が多数いたのに、一変して、今では国民の過半数が愛国心を取り戻しました。東京五輪がこれをぐいっと後押しして国が一つにまとまろうとしています。

こうした中で安倍政権は予想外にリーダーシップを発揮してよく頑張っていると思います。ただ、こうした愛国主義が隣国のような偏狭な愛国心にかわり、単純な反日対反中反韓の図式に成り下がってしまうことが心配です。実際、反日運動を煽れば煽るほど中国や韓国は全世界の人から馬鹿にされ嫌われてしまうという現状をよく見つめて下さい。ましてにわか右翼運動が市民権を得るようでは先が知れます。特定秘密保護法案や原発邁進、集団的自衛権問題等、安易に国政が独走して決めてしまう自民党一党独裁構図は尊敬を失いかねません。

大人の経済大国、先進国なら物の分別があるのが常識ですが、隣国の騒動国家と一緒にされたら、せっかく地道に勝ち得た尊敬され愛される国の評価が痛みます。

日本は世界から尊敬され愛される国だということ、日本の文化や伝統、日本人の和を尊ぶ国民性、日本の環境技術や省エネ技術、最先端技術、世界一を誇る長寿国、平和と安全、・・・・

誇れることはいっぱいあります。

既に何度も言いましたが量に頼る資本主義経済が破綻する日はそう遠くありません。反日運動のお陰で中韓からの貿易割合が大幅に減少することは非常にラッキーなのです。量を売ることで覇権主義を丸出しにしてきた中国の行末は想像できます。本来嫌いな国を無理矢理愛して中国貿易に依存する韓国の行末も非常に危ういのです。実際、まだまだハイテク技術の根幹は日本の技術に頼っています。日本は安いものに手を出さないだけで済みますが、中韓は自分で自分の首を締め、天に唾する行為でそのうちべとべとになります。

こうした現況に大人の日本人は、相手を罵倒するでなく時には優しい母の目で見返してあげるといいと思います。これが一番彼らにこたえるような気がします。

それにしても反日運動の激化は、日本にとって有利な展開になっています。愛国主義もたまにはいいものです。コスモポリタンを自認する小生ですら愛国主義に燃えています。


こんな具合な文章を2年前に書きしたためました。

あれから物議を醸した安保法制が通過し、何ごともなかったかのような平穏というのも摩訶不思議ですが、これが今の日本の正しい世論だと思っています。

日本の多くのメディア、民主党、創価学会等のカルト団体や芸能界に巣食う在日や在日組織が「安保法制反対」を叫ぶ機会に乗じて安倍政権を倒そうとしたのが、今回の騒動だと単純に解釈しています。賛成か反対かでなく、愛国か反日かの代理騒動だったからこそ、結果が粛々と受け入れられているわけです。

こんな時にとんでもない「マンション偽装問題」を大手業者がやらかしてしまいました。ここは日本で中国ではありません。隣国の人たちがやらかしたのならよくある出来事ですが、日本でこうした偽装はあってはならないのです。

裕福層の中国人の「爆買い」、反日不買運動がまるで嘘だったような現象ですが、医食住の安全が脅かされ自国製品を全く信用しない中国富裕層がいるわけです。「日本の全てのジャンルにおける安全と高品質」いわゆる「ジャパンブランド」この信用があるからこその爆買いです。しかも中国はバブル崩壊の真っ只中、いつ紙切れになるか分からない人民元を換金する動きが爆買いに繋がっているのです。

愛国運動と右翼活動が必ずしも重ならないのが日本のお家事情です。実は暴力団と一緒で今の街宣右翼の過半数が在日の方だちだと言われています。天皇陛下万歳と言っても胸のうちは分からないというのが現実です。ネット上では今や愛国派の方が多勢となり、似非左翼が力を失ったようにも見えますが、メディアの中の反日分子がまだまだ多い現状では国論を二分しかねません。今回の「安保法制反対」の主役は在日、反日の方たちだというのが見え見えだったからよかったのですが、これは朴槿恵や習近平が余りにあからさまな態度で臨んで来たから分かっただけです。

この美しい日本の未来は決して暗くなく明るいものです。量の経済が崩壊し、質の経済に転換が首尾良くいけば日本の出番が益々多くなります。

そのためにも21世紀を日本が先導する三つの革命「長寿革命」「エネルギー革命」「農業革命」を推し進め、ジャパンブランドを確立する必要があるのです。

安倍首相のGDP600兆円は荒唐無稽な数字ではありません。日本製品の価値を20%上げるだけで量を増やさなくても実現します。量を減らしても日本製品の価値が2倍になれば楽々実現できます。「天日干し米」が5倍の価格で売れてるのが良い例です。中国人は自国の漢方薬を飲まず、遥かに高い日本の和漢薬を飲みます。

その為にも技術へのあくなき挑戦だけでなく、安全性や高品質に国民全体が目を光らせ、間違っても偽装や不正があってはならないのです。

早川優 official site

実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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