早川優のSVTな新年の抱負

Livedoor blogから「早川優のSVTな新年の抱負」から全文掲載します。

http://hayakawamasaru.blog.jp/archives/2016-01-01.html


「早川優のSVTなブログ」から<早川優のSVTな新年の抱負>と題しましたが、ライブドアのブログではSVT=超価値に特化して何か話さないといけません。

超価値と言えば、やはり私早川優母校の東京工業大学(東工大・TIT)http://www.titech.ac.jp/が日本の超価値最先端を走っているので紹介します。 東工大が日本の戦前戦後の産業界をリードし支えてきたことをご存じでない方もいるかも知れませんが、地味にコツコツとその役目を果たしてきました。

私が21世紀・三つの革命を提唱しているのも、母校東工大の影響が強いと思います。最近ホームページを検索していると東工大がかなりの変容を遂げていることに気づきました。 従来の個別研究室がコツコツ研究成果を積み上げる方式から、縦断組織だけでなく、横断組織も機能的に配置されるようになっていました。

例えば、「東京工業大学・ソリューション研究機構・先進エネルギー国際研究センター」略して「東工大AES」 http://aes.ssr.titech.ac.jp/ 先進エネルギー国際研究センター(AESセンター)は、21世紀最大の課題のひとつである「低炭素社会」の実現に向けて、東京工業大学ソリューション研究機構が10年の時限組織として2009年9月に設立しました。 AESセンターは、エネルギーに関する既存の社会インフラを活かしながら革新的な省エネ・新エネ技術を大胆に取り込み、地球温暖化の回避と安定したエネルギー利用環境を実現する「先進エネルギーシステム(Advanced Energy Systems for Sustainability、略称AES)」の確立を目指しています。

こんな組織もあります。「東工大・環境エネルギー機構」http://www.eae.titech.ac.jp/

さて三つの革命とは、長寿革命・エネルギー革命・農業革命ですが、後者二つの革命は相互関連性が直接見えます。エネルギーと食料を100%自給自足することは昔から日本の重要な課題でした。東工大ではこの難問の解答が21世紀に実現すると見ています。

では長寿革命が何故先頭に記載したか? 長寿は医学の分野から広範囲な科学の領域で語られるようになり、今世紀中に人生150年が実現することも夢や空想事でなくなりました。 私の言う長寿は健康で生涯現役で生きるものです。決してよぼよぼした老人のイメージを連想してはいけません。長寿革命とは太く長く生きる社会革命運動です。日本人が一気に2位以下を引き離して長寿の最先端を走ることは大変大きな意味があります。 少子高齢化を補って余りある労働力の供給だけでなく、日本の食文化・ひいては日本の文化に世界の注目が集まります。本来優れた長老の知恵が現役人として現場で再配することが超価値創出に大きな役割を与えます。

日本という国の技術力は世界の最先端を行きますが、高品質・高サービスが同時にきわめて重要なものになります。ジャパンブランドが評価されてこその「爆買い」が生まれました。それも不買運動をするべくの反日国家の爆買いです。長寿と合わせて日本への観光客が急増しているのも全てが一貫した流れの中から生じているのです。

21世紀の三つの革命の行き先、22世紀をどうしてもこの目で確認したいという思いが、私を152歳までの長寿へいざなうでしょう。もちろん生涯現役、私の152歳はその辺の76歳のじいさんのイメージです。(笑い)

早川優 official site

実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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