永遠の美・健康、不老長寿・・・が夢でなくなる為には

先ほど(H28.1.9)アメブロに「永遠の美・健康、不老長寿・・・が夢でなくなる為には」というアンチエージングのテーマで寄稿しましたが、以下全文を掲載します。


私の周りには歳を感じさせない「青年」が何故かたくさん集まってきます。

65歳を過ぎた「高齢者」が仕事もバリバリ、ゴルフやテニス・ボーリングなんかも若者に負けません。女性にもて、彼女に困ることもありませんし、週に何度でもセックスができます。街でナンパもします。類は友を呼ぶのでしょうか?(笑い)

一方街を歩いているとヨボヨボした従来ながらの「老人」も多数目につきます。背中が曲がり、歩幅も短く、恐る恐る杖をつきながらのっそり歩いています。二階に上がるだけでもエレベーターやエスカレータを使い、電車では立つこともしません。いかにもヨボヨボした感じで、私は老人ですとばかりに言わんとしてるようです。

私は今年で66歳『五黄の寅』です。友人たちの大半は年齢が上ですが元気な青年老人でいられるのには理由があります。

彼らは死ぬことを考えていません。未だ老後でないからです。90歳で2回に1回はエイジシュートなんてざらです。死ぬイメージより生きるイメージの方が強すぎるのでしょうか?未だに子供を作り続けている怪物もいます。

一方「中年童貞が増えている」という笑えない話がニュースに出ていました。30歳以上の未婚男性の4人に1人が童貞、女性もこれに近い数字だそうで、若者の草食化が裏打ちされる数字で正直驚いています。「老後を考える中年」が増え、一方「将来の夢を語る青年老人」も増えているわけです。だから女性は益々ファザコンが増え、私たち青年老人がもてます。(笑い)

実は科学の進歩は、一般人の常識の遥か上を行っていて、百年後の平均寿命はある約束を守れば130歳を優に超えると言われており、今までの限界寿命120歳が大幅に上方修正されて180歳に達する見込みです。だから、私がオールドパーの152歳まで生き、22世紀を覗いてから生涯を終えるという目論見は私にとって極当たり前のことなのです。

ある約束?そうです。三つの約束があります。

1)健康に150歳まで生きれると信じること

2)良い生活習慣を身につけること

3)セックスも含めて生涯現役で生きること

信じること、優しそうで意外と難しいものです。周囲のダメな人間を見ているとすぐにブレて人を信じることが全く不得手なようです。そんな人は自分のことですら信じれません。ましてや現在の平均寿命以上に生きれるなんて考えることもできません。

良い生活習慣を身につける。これもできない人が多いようです。百害あって一利なしの典型である喫煙や暴飲暴食、運動不足、不規則な生活、・・・特にネガティブな思考が最悪の生活習慣です。ポジティブであれば大概の問題をクリアできます。

老後を考えないこと、老人らしくしないこと、常に若者と交わり生涯現役で一生を全うするくらいの気持ちで生きることが必要なようです。

でもたったの三つの約束です。あとは科学の進歩が私たちの美と健康と長寿をサポートしてくれます。

生命の神秘、大脳の神秘は実に面白い。私の周囲の青年老人は見事に大脳をコントロールしています。信じれば大脳もいつまでも若さを与えてくれます。もしかして152歳がゴールでないかも知れないと最近ではワクワクしています。

私はエージングケアという言葉よりアンチエージングの方が言葉としてはしっくりします。ケアでは介護のイメージが付きまといますが、アンチエージングなら老化ストップと言う強い意志が感じられます。

早川優と生涯現役、早川優と健康長寿、早川優とアンチエージング、早川優と長寿革命、・・・

どんなタイトルがしっくりいくか分かりませんが、私の知りえた知見をこれから出版を通じて皆さんにお伝えしていくことを約束します。

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実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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