twitterの十行詩、言霊の伝道に生きがいを感じます

弱い人は薄情です

軽薄な人は口を開けば悪口です

常識人は役に立ちません

猜疑心の強い人は人を悪者にします

夢のない人は否定ばかりです


強い人は優しくブレません

思慮深い人は良い所を誉めます

非常識な人はワクワクさせてくれます

好奇心の強い人は未来の道しるべです

思考は現実化します


140字制約のtwitter(https://twitter.com/SVTCEO )ではここまでしか書けません。

一方制約があるからこんな十行詩が書けます。

twitterの文字制限撤廃の動きがあり、どうやら一万字まで書けるとか・・・

私はtwitterの文字制限を残して欲しいなと思う一人です。

もしも制限がなかったら、ブログと変わらない重たい文章を書かなければならなくなります。


私は言葉が好きです。言葉が言霊に昇華するような響きが良く、心に残るような文章を大事にします。

だから私は軽薄に人の悪口や風説をふれ回るような輩に合うと気持ちが悪くなります。

こういう人たちは無能故、悪口やデマでも触れ回らないと立つ瀬がないのでしょうが、口の卑しい人は誰にも相手にされなくなり、結局天に唾を吐いてべとべとになってしまうのがオチです。


「君子危うきに近寄らず」という言霊は、リスクを冒すなという意味で捉えるならただの臆病者の格言になってしまいますが、元々の講和では「愚人に近寄るな」という意味合いだったそうです。愚人とは、口の軽い者、口の卑しい者、口の悪い者、恩を知らない者、裏切り者といった面々をさし ました。


私はぶれない人が好きです。信念を貫き通せるような人と人の出会いがあれば、百万力です。何千何万の烏合の衆より、数名~せいぜい数十名の団結力の方が遥かに大きな力を発揮するのを何度も体験しました。

烏合の衆で構成された組織は、弱い軽薄な人たちの手で簡単に組織が崩壊してしまいます。口の悪い人を組織の中に入れてはいけない理由がこれです。


美しい国日本に似合うのは美しい言葉であり、言霊です。強い国日本にとっても同じです。日本人は決して卑しい言葉を吐いてはいけません。

私は愛国の国士、哲学者であると自認し、美しい言霊の伝道を生涯の道の一つと心得て生きています。

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実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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