中韓大崩壊を目前に控え、日本の左翼・マスコミが退潮していく歴史的な変化に注目しましょう!

本日、「早川優のSVTなblog」から以下の全文を転載しました。

http://hayakawamasaru.blog.jp/archives/2016-05-04.html


「中韓の退潮とともに日本の左翼・マスコミが退潮していく歴史的な変化に注目しましょう!」

一時あれだけの勢力を誇り、政権を時折取って来たのに、日本の左翼やマスコミが何故になし崩し的に力を失っていったのか?

戦後を代表するような骨のある文化人が今いなくなってしまったのか?

日本の戦後史から簡単に検証してみましょう。

日本の唯一の敗戦とともに戦後の闇とカオスに包まれ、右翼も左翼も純潔が失われ、純粋な日本人の姿を探すのが大変なくらいな事態に陥っていったことはご存知だと思います。

政治犯釈放と同時に、朝鮮労働党の肝いりで多くの朝鮮人が徳田球一率いる日本共産党に合流しました。この暗愚な歴史が今の民進党にも引き継がれており、左翼系国会議員の3割近くを在日系議員が占めている現状

を許してしまいました。マスコミ幹部の中に占める在日系の存在もほぼ同じくらい占めるようになりました。

左翼と協調する在日朝鮮人・同和の人間が、日本の社会を蝕むヤクザの9割に達するという事実も戦後のカオスが作った大きな病巣です。笑えないのは今の街宣右翼もヤクザ組織の二次団体が大半であり、日の丸を掲げて愛国を歌い上げていますが、大半が在日系や同和の人たちです。その証拠に、北方領土返還はがなっても竹島奪還の声はあまり聞こえてきません。同様に芸能界も7割以上を在日系タレントが占め、また創価学会を筆頭に朝鮮系カルト団体が幅を利かせるようになり、パチンコや闇金とともに半島に金が流れていく構造を許してしまいました。悪名高い日教組も一時は教育現場を占拠する勢いでした。

従って、日本に正確な意味での左翼は育たなかったのです。在日系、今では背後に共産中国の姿もちらつく、いわゆる反日国家の日本支部的な役割しか果たしてこなかったのだから当然です。第一日の丸を掲げることができない、愛国を語れない左翼なんて存在自体ありえません。

慰安婦問題や南京虐殺を朝日新聞が最初にねつ造し、昨今の反日騒動に繋がりましたが、マスコミの声は日本の声でなく反日国家の声として以来聞こえてくるようになりました。公平な歴史的見地から物を言うようなマスコミ人もいなくなりました。

ところが、何故今、こうした左翼の潮流が変わったのでしょうか?

理由は二つあります。

一つは反日大統領朴槿恵を中心にした行き過ぎた慰安婦・反日騒動です。天皇陛下に対する不敬や李明大統領の竹島上陸も記憶に新しいですが、慰安婦慰安婦の連呼に辟易した日本人に愛国心を目覚めさせてしまいました。もちろん習近平政権が南京虐殺をねつ造して反日運動を繰り広げたのも大きな要因で、韓国が宗主国に媚びを売ってるさまも日本人には見苦しく映りました。

二つは共産中国の経済崩壊です。もちろん中国崩壊に伴い韓国の経済崩壊も避けることができません。こうした事態が現実のものになりそうであると気づいた中韓の指導部が反日のトーンを下げてきたわけです。簡単に言えば命乞いです。

こうした背景の中で安倍政権が実に毅然とした態度で反日国家や日本に巣食う反日勢力に向かっていったことが左翼のなし崩し的崩壊に繋がって行きました。

なりすまし右翼が安倍政権を叩いたり、反日組織の隠れ蓑であるSEALDsをマスコミが煽ったりもしましたが、結果は安倍政権に軍配が上がりました。落ち目の左翼には安保法制反対の声も作ることができませんでした。

ネット社会では愛国の声が日増しに強くなり、安倍さんの人気は高まる一方です。

私はこうした潮流の中で、日本の行く道の一助になればと連休中の今日も日本を良くする哲学~超価値を創出する(=SVT)運動をしています。量の経済が終焉した中、強い日本は超価値を武器に再び歴史舞台の上で脚光を浴びることでしょう!

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実業家であり、哲学者であり、信念を貫く義士である早川優が 21世紀を生き抜くために『長寿革命・エネルギー革命・農業革命』を語る!

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